チュマール食堂

ガイドさん、運転手さんと一緒に食事したバンテアイ・チュマール市場にある食堂を紹介します。

食堂の名前がわからないので、仮に「チュマール食堂」と呼ぼうと思います。

料理は、鍋から好きなものを選ぶ方式だったので、ガイドさんが注文しました。

魚スープのうち一つは、野菜の酸味が絶妙です!

豚肉の野菜炒めに使われている野菜は、青梗菜か野沢菜に似ていた。素材のおいしさをしっかり味わえるものでした。

かぼちゃとナスの入った豚肉スープは、野菜の甘みが生きた旨みのあるスープで、カンボジアの家庭でよく作られるものだそうです。

毒々しい赤色をした焼豚は、子供のころ食べていたものを思い出させます。

6品の代金を割り勘して、夫婦二人分が$2.5でした。(2012/12/30)