余禄

余録

思ったこと、感じたことだけでなく、できれば、その旅の空気感や雰囲気、情感なども思い出に残したくて書き始めた、その時々の雑感や旅行余話です。

三頭の象に乗るインドラ

インドラは、インド・アーリア人の作った最初の文献「リグ・ヴェーダ」の中で最も多くの讃歌を奉げられている武勇神、雷神だ。三頭の象に乗るインドラ

そのインドラが乗る神象が三つの頭を持つアイラーヴァタだ。

アンコール遺跡では、東方を守護する神として、バンテアイ・スレイなどの東面の破風やリンテルに刻まれている。

ところが、プノン・チソールのリンテルには三頭の象が描かれている。

インドから伝来してアンコール王朝に広がる間に間違ってしまったのだろうか?

(2015/09/22)

空港の夕日

天気に恵まれた旅行の最後に大雨になった。雷も鳴り響く。夕日

無事に飛行機が飛ぶか心配したのだが、

空港でマンゴーシェークを飲んでいるうちに

空が夕日に染まった。

また一つきれいな景色を見せてもらった。

(2015/09/01)

ワットのマカラ

アンコール・ワットの魅力(重枝豊著)P114に掲載された排水口を飾るマカラ(アンコール・ワット第3回廊)の記事を読んで、実物を見たいと思った。マカラ

しかし、見たいと思ったときはすでに、第3回廊をどこでも自由に歩ける状態ではなかった。

諦めていた。

ところが、今回、何気なく南西の角から西面を眺めていたら、排水口に何か像が見える。

目を凝らすと、それがマカラだった。

近づいて見ることはできないが、居場所が分かった。

次回は、望遠レンズを持って第三回廊へ上がろう!

参考:マカラとは、神秘的、呪術的な力をもち、河や湖やマカラーヴァーサと呼ばれる海に住んでいる。水の神ヴァルナと、ガンジス河の女神ガンガーの乗り物とされる。(インド神話伝説辞典より抜粋)

(2015/08/27)

飛行機代と宿泊費

今回、プノンペンは、発展著しい話題のリバーサイドを、シェムリアップは、買い物や食べ歩きに便利なオールド・マーケットの近くにあるホテルを選んだ。

旅行日数:2015/8/15〜8/23 7泊9日

往路:名古屋(10:15) プノンペン(17:30) ホーチミン経由 乗り継ぎ 2時間20分

国内移動:プノンペン(11:30) シェムリアップ(12:10)

復路:シェムリアップ(20:25) 名古屋(6:55) ハノイ経由 乗り継ぎ 2時間10分

航空会社:ベトナム航空

航空会社:カンボジア アンコール エア

宿泊先:FCC Phnom Penh Boutique Hotel 3泊

宿泊先:Steung Siemreap Hotel 4泊

フライト代金:80,500 x 2名 = 160,100

宿泊(FCC):22,404/室

宿泊(Steung):19,708/室

合計:202,212

(2015/08/27)

旅行行程(2)

今回は、7泊9日(プノンペン3泊、シェムリアップ4泊)の旅です。

2015年8月15日 出国

10:15セントレア発(ベトナム航空341)前回と同じ便

13:45ホーチミン着

16:05ホーチミン発(ベトナム航空920)

16:50プノンペン着

8月18日

11:30プノンペン発(カンボジアアンコールエア101)国内移動

12:10シェムリアップ着

8月22日 帰国

20:25シェムリアップ発(ベトナム航空834)前回と同じ便

22:05ハノイ着

6月23日

0:15 ハノイ発(ベトナム航空346)前回と同じ便だが、出発時間が15分早い。

6:55 セントレア着

宿泊先(プノンペン)FCC Phnom Penh Boutique Hotel リバーサイドのホテルです。

宿泊先(シェムリアップ)Steung Siemreap Hotel オールド・マーケットの近くホテルが取れました。

(2015/08/13)

トゥクトゥクのドライバー

Mekong Angkor Palace Hotelのチェック・インの時、明日の予定を聞かれた。まだ、決めていないと言うと、トゥクトゥクの一日ツアーを勧められた。トゥクトゥク

料金は、小回りコースは、15ドル/日で、コース内の遺跡ならどこでも回ってくれると言う。

アンコール・トムとバンテアイ・クデイへ行きたかったので、トゥクトゥクのこのツアーを頼んだ。

郊外のバンテアイ・スレイは30ドル/日だった。

荷台を曳くオートバイは古いスズキ製だ。

後ろから来るトゥクトゥクに、次から次へと追い越される。

でも、運転手さんは、いつもニコニコと人懐こい笑顔で話しかけてくる。

話の度に、タ・プロムへ行かないかと言う。

運転手さんの一押し遺跡は、どうもタ・プロムみたいだ。

(2015/07/05)

空港送迎サービス

ホテルの送迎サービスが上手く行ったことが無いので、空港タクシーを使おうと思っていたのだが、空港送迎サービス

Mekong Angkor Palace Hotelから送迎サービスメールが届いた。

慣れない英語でホテルへピックアップを依頼した。

ホテルから返信メールが届かなったので、今回も、空港に迎えが来ないと思っていた。

空港を出てすぐのところに名前が印刷されたボードを持って、迎えが来ていた。

ホテルの迎え、初めて上手くいった!

帰りも、ホテルのトゥクトゥクで空港へ向かった。

(2015/07/02)

ビザ申請

空港ロビーへ入ると、用紙を持った係員が「ビザ、ビサ」と言いながら立っています。

下記事項を記載した用紙とパスポート、30ドルを窓口に出します。

提出カウンターの左側に、受け取りカウンターがあります。

そこで、名前が呼ばれるので、呼ばれたらパスポートを受け取ります。

思ったよりあっけなく手続きは終わりました。

申請料は、30ドル。

写真は、1枚。

写真の大きさは、 3.5 x 4.5でも 3 x 4でも問題なく受理されました。

ビザの有効期限は、1か月でした。

記載項目は以下のとおりです。

ビザ様式

(2015/07/01)

空港バス

トンレサップ湖や西バライを何度も見た。飛行機が上下、左右に揺れる。送迎バス

30分ほど遅れて空港へ到着した。

シェムリアップ空港は、いつも歩いてターミナルへ向かう。

「ああ〜カンボジアへ来たんだ」と思う瞬間だ。

そんな感慨に浸るのを打ち砕くほどの大雨。ひどく濡れるのを覚悟した。

ところが、バスが待っているではないか!

シェムリアップ空港に送迎バスがあるなんて・・・

これはこれで、感激だね。

(2015/06/30)

旅行代金(2)

エクスベディアのWEBサイトに掲載されているホテルの地図(オールド・マーケットの近く)が、実際のホテルの場所(6号線の近く)と異なっていた。

エクスベディアのお詫びの5000円のクーポン券を使って別のホテルを予約した。

変更後のホテル:Mekong Angkor Palace Hotel

宿泊代金:7.764円/4泊(12,764円 ー クーポン券 5,000円)

キャンセルホテル代:6,752円

最終の旅行代金:131,224円/2名(当初130,212円 ー キャンセル 6,752円 + 追加 7,764円)

(2015/06/29)

旅行代金(1)

当初は、食べ歩きしたいのでオールド・マーケットの近くホテルを探した。

旅行日程:2015/6/23〜6/27 4泊6日

往路:名古屋(10:15) シェムリアップ(17:30) ホーチミン経由 乗り継ぎ 2時間45分

復路:シェムリアップ(20:25) 名古屋(6:55) ハノイ経由 乗り継ぎ 2時間25分

航空会社:ベトナム航空 

宿泊先:Retreat Villa Boutique & Spa

旅行代金:130,212円/2名

(2015/06/29)

お土産

寄りたいお土産屋さん。

Angkor Macaron(アンコール・マカロン):フランス人オーナーのマカロン専門店。

Candy Angkor(キャンディアンコール):日本人飴細工がプロデュースするキャンディーショップ。

Cambodia Tea Time(カンボジア・ティータイム):カンボジアの伝統菓子ノムトムムーンなど。

Angkor cookies(アンコールクッキー):カンボジア人の手による本物のカンボジア土産。

(2015/06/25)

行ってみたいレストラン

行ってみたいレストランです。「行ってよかった。」になると良いな!

Amok restaurant(アモックレストラン);クメール料理。

Cafe Indochine(カフェインドシン):クメール料理レストラン。

il・forno(イルフォルノ):イタリアン(石窯で焼いたピザ)。

L'oasi Italiana(ロアジイタリアーナ):イタリア人経営の老舗イタリア料理店。

Moloppor cafe(モロッポーカフェ):日本食からカンボジア料理まで。

The square24(ザ スクエア 24):クメール&西洋料理のレストラン。

Temple club(テンプルクラブ):アプサラダンスを見ながら食事ができる店。

(2015/06/24)

行きたい遺跡

行きたい遺跡と見たいもの。

雨期なので天気次第です。全部回れるといいな。

パプーオン(第二回廊から空中回廊を望む。)

バイヨン(日常生活を描いた外回廊のレリーフ)

象のテラス(テラスからプラサート・ソー・プラットを望む。)

バンテアイ・クデイ(壁龕のドヴァラパーラ)

プラサット・クラバン(壁面を飾るヴィシュヌ神)

バンテアイ・スレイ(東洋のモナリザ)

スラ・スラン(池面に映る朝日、夕日)

アンコール・ワット(第三回廊から望む西参道、第三回廊の風化していないデヴァタ)

(2015/06/23)

持ち物

パスポート・お金・ビザ用写真2枚(4.5 x 3.5)

ガイドブック・カメラ・タブレット・充電器・電子辞書・懐中電灯・筆記用具

Tシャツ・ズボン・おしゃれ着・下着・靴下・靴・サンダル

カバン・帽子・サングラス・洗面用具・ポンチョ・折畳み傘

虫よけ・日焼け止め・薬(胃腸薬・頭痛薬等)

お菓子(飴)・お茶

(2015/06/22)

旅行行程(1)

今回は、4泊6日の旅です。

2015年6月23日 出国

10:15 セントレア発(ベトナム航空341)

13:45 ホーチミン着

16:30 ホーチミン発(ベトナム航空813)

17:30 シェムリアップ着

6月27日

20:25 シェムリアップ発

22:05 ハノイ着(ベトナム航空834)

6月28日 帰国

0:30 ハノイ発(ベトナム航空346)

6:55 セントレア着

ホテル:Mekong Angkor Palace Hotel,Siem Reap

(2015/06/22)