余禄

余録10

思ったこと、感じたことだけでなく、できれば、その旅の空気感や雰囲気、情感なども思い出に残したくて、書き始めたその時々の雑感や旅行余話です。

座席番号

搭乗券中部国際空港のチェックインカウンターで、バンコクで乗り継ぐTG556の搭乗券も受け取った。

搭乗券に記載された名前や便名を確認する。間違はない。ホッとした。座席番号は60Aだった。

乗り継ぎのバンコク・スワンナプーム国際空港搭乗ゲート口で、座席番号を60番から70番へ訂正された。

変えられた60番の座席にどんな人が座っているか見たかったので、座席番号を確認しながら通路を進んだ。

座席は、30番から始まり、31、32と順番に続いている。ところが、59番の次は、61番だ。

ありゃ、60番がない。

欠番が記載された搭乗券だったとは・・・

(2010/12/22)

朗報

シェムリ・アップ・ハノイ間の帰りの便がとれず、9月からキャンセル待ちをしていた。

当初の計画より帰りの出発時間が早かったけど、12月に入って、なんとかVN842(18:05発)が確保できた。

その航空券の準備ができたと旅行会社から連絡があったので、18日(土)に取りに行くと、

担当の人が、開口一番、とても良い話があると言った。

「一便遅いVN1800(19:40発)、それも、ビジネスクラスで追加料金なし」

えっ。

「待てば空路の日和あり」だ。

(2010/12/20)

レストラン

レストランバンテアイ・チュマールバンテアイ・チュマール遺跡を訪れたときのことだ。

遺跡の入口にレストランがあると聞いて、アンコール・ワット西参道前にあるアンコール・カフェみたいな洒落たレストランだと思い込んだ。

そんなわけで、ランチボックスを手配しなかった。

遺跡見学を終えてレストランへ行った。

調理場の横に置かれた自家発電機のエンジンは、クボタ耕運機のものだった。

トイレは真っ暗で、目が慣れるまで便器の位置が分からない。

エビ入り焼きそばが6,000リエル、ソフトドリンクが3,000リエルだ。

観光レストランというより大衆食堂だった。

でも、匙と箸が熱湯の入ったコップに入っている。手や皿を拭くようにとティッシュも運ばれてきた。

店の気遣いに感謝した。

この食堂を「レストラン・チュマール」と勝手に名づけた。

(2010/12/15)

冬休みの旅行(2)

レフォンツーリズムからホテルが取れたとメールが届いた。

プリア・ヴィヘアとプノン・クーレン(スラードムライ)、大プリア・カンは、すべて手配可能とクロマーヤマトゲストハウスから連絡があった。

アンコール・ワットの第一回廊の拝観できない日をカンボジア政府観光局のサイトでチェックして、アンコール・ワットへ行く日を決めれば、これで旅行行程がほぼ決まる。

(2010/12/11)

冬休みの旅行

12月25日出発、1月2日帰国の航空券を手に入れたくて、9月に旅行会社へ行った。

3か月も前に手配すれば簡単に航空券は手に入ると思ったのだが、すでにセントレア発のタイ航空と大韓航空は満席だった。

ハノイ経由のベトナム航空だけがシェムリ・アップからハノイの帰りの便だけがキャンセル待ちになると言われたので、それに賭けることにした。

でも、10月が過ぎ、11月になっても、状況は変わらなかった。12月に入り諦めかけていたところ、突然、旅行会社から航空券が取れたと電話があった。

4日(土)、5日(日)の両日、わくわくしながらネットでホテルを探し、プノン・クーレン(スラードムライ)とプリア・ヴィヘア、大プリア・カンのツアーが可能かどうかメールで問い合わせている。

最初に返信のあったお気に入りのホテルは満室だった。これから、どうなることやら・・・

(2010/12/05)

名前のローマ字表記

ベトナムのホーチミン(タンソンニャット)国際空港からホテルまでの送迎を現地旅行会社へ頼むと

ローマ字で書いた名前をメールでその会社へ送ることになった。

私たち夫婦の名前は「ようこ」と「こういち」なので、

ヘボン式ローマ字表記では、長音「u」を記入しないので、「Yoko」「Koichi」となる。

空港の送迎場にガイドさんが看板を持って出迎えていたのだが、

「よこ様」と「こいち様」と書いてあった。

「う」が抜けていると思ったが、素直に読めば「よこ」と「こいち」の方が正解だよね。

(2010/09/26)

ガルーダの石像(6)

ガルーダ今日、縦30pX横50cmx高さ55cmの大きなブリキ箱が我が家に届いた。

待ちに待ったガルーダだ。

ぐるぐる巻きに包装された石像を丁寧に解き、

早速、玄関に飾り、愛でている。

(2010/09/07)

ガルーダの石像(5)

「ベトナムより到着したガルーダの石像の件でご連絡させていただきます。」と

9月3日(金)19時30分ごろ、ディー・エイチ・ジャパン(株)から電話が入った。

配達時間の確認だと思った。

ところが電話の用件は、

税関印の押された「別送品申告書」原本を免税手続きのために郵送することだった。

荷物の配達は、郵送された書類が届き、免税通関手続が完了した後になると言う。

一刻も早くガルーダが見たいので、

土曜日でも開いている郵便局から簡易書留で書類を送った。

(2010/09/03)

ガルーダの石像(4)

ガルーダの石像手回り品として持ち帰ろうと思っていたが、

用意されたガルーダを入れる木箱は、とっても大きく、

重さを測ると、20sもあった。

日本までの送料は、250ドルだと言う。

石像の値段と比べると送料が高いと思ったが、しかたがないので発送を依頼した。

そして、無事に自宅へ届くことを祈った。

(2010/08/29)

ガルーダの石像(3)

ガルーダの石像注文のガルーダを受け取りに行った。

石屋は、バコン遺跡の向え側にあった。

職人たちが、ジャヤヴァルマンの頭部やデヴァターを刻んでいる。

ガルーダは、床に置かれていた。

小さな彫像だが、翼の羽毛も王冠模様も細かく刻まれている。

出来上がりに満足し、代金350ドルを支払った。

(2010/08/28)