余禄

余録

思ったこと、感じたことだけでなく、できれば、その旅の空気感や雰囲気、情感なども思い出に残したくて書き始めた、その時々の雑感や旅行余話です。

SSLは安心だけど!

旅行会社さんから

「朝食をお召し上がりになっていないのでやや早めの11時30分に昼食へご案内しました。(2014/7/2受信メール)」と報告をうけたので、

「アンコール・ワット 朝食〇になっているのに、朝食抜きの提案をするのですか。〇〇さんでは、そんな提案許すのですか?」と質問すると

「お客様はホテルよりご持参されたパンを、ガイドは屋台で朝食をとったとのことです。(2014/7/10受信メール)」と

返答されたり、

「あくまでもご旅行のご参加者が現地で同意の上、変更をされた日程であります。(2014/8/6受信メール)」

「ご旅行のご契約者様である〇〇〇〇様、〇〇様へのお詫び料とゴンドラ観光の実費を支払わせて頂きます。(2014/9/8受信メール)」と

一方的に言われていれば、

「この度のご返金は、今回のご旅行に関して〇〇〇〇様より様々ご指摘を頂きましたことを一方的に終わりにするために返金をするわけではありません。」

と仰られても・・・

2014年10月22日受信メール

お世話になります。

本日は、この度の〇〇〇〇様、〇〇様のカンボジアご旅行におきまして、アンコール・トムのゴンドラ観光へのご案内が出来なかったことに関するご返金に関してご相談を致したく、ご連絡させて頂きました。

今年8月に、返金口座のご記入用紙を送付させて頂きました。しかしながら、お口座の情報を教えて頂く事が叶いませんでした為、〇〇〇〇様のご旅行参加申込書に記載されておりましたご住所へ、9月17日に現金書留にて送付させて頂きましたが、お受け取り頂く事が叶いませんでした。

やむを得ず、失礼を承知の上で〇〇〇〇様の携帯電話にご連絡をしたところ、既にお申込書に記載のご住所にはお住まいではないと伺いました。

お電話した際、ご返金させて頂くお金は、アンコール・トムでご案内が出来なかったゴンドラ観光の実費と、そのお詫びである旨をお伝えしました。

書留を送付させて頂く為の現在のご住所をお訪ねしましたところ、教えることはできなくはないのですが、今一度、お父様に確認をして欲しいとのことでしたので、本日、ご連絡をさせて頂いた次第でございます。

この度のご返金は、今回のご旅行に関して〇〇〇〇様より様々ご指摘を頂きましたことを一方的に終わりにするために返金をするわけではありません。

あくまで、アンコール・トムのゴンドラ観光にご案内が出来なかった、現地ガイドの間違い対するお詫びと、ゴンドラ観光の実費をご返金させて頂くということでございます。

個人情報であるご住所をメールで伺うわけにはまいりませんので、今一度、〇〇〇〇様のご住所へ、〇〇〇〇様、〇〇様への現金書留を送付させて頂いてもよろしいでしょうか。

もしくは、お手数ではございますが下記のフォーマットへ〇〇〇〇様のご住所のご入力をお願いできますでしょうか。SSL(Secure Socket Layer)を使用しており、情報が暗号化されますので安心してご利用頂けます。(『ご検討内容欄』には〇〇宛とご記入下さい)

https://www.〇〇〇〇.co.jp/contact/pamphlet

何卒、宜しくお願い申し上げます。

(2014/10/24)

我が家へ届いた現金書留

郵便物等ご不在連絡票によると、昨日19日16時47分頃、息子宛の書留(現金)が我が家に送られてきたようだ。

私が受け取って、息子の家へ届けろと言うの?ちゃんと本人へ届けなきゃあ!

会社の大切な現金をいい加減に扱って・・・。

仕事、なめてるよ!総合旅行業務管理者〇〇係長。

(2014/09/20)

旅行会社からのメール

旅行会社から送られてきたメールです。

2014年9月8日受信メール

お世話になります。

本日、振込口座記入用紙を受け取りました。

この度のご旅行においてご案内を予定しておりましたアンコール・トムのゴンドラ観光は、現地から弊社へ送られてきた最終の手配確定書面には間違いなく記載があったにも拘わらず、現地会社からガイドへ手渡された英文の日程表ではゴンドラへのご案内の記載が漏れておりました。その結果、お二人をゴンドラ観光へご案内する事ができなかった次第です。誠に申し訳ございませんでした。

旅行が終了した今となってはお詫びの仕様もございません事は十分承知しておりますが、ご旅行のご契約者様である〇〇〇〇様、〇〇様へのお詫び料とゴンドラ観光の実費を支払わせて頂きます。

お振込口座情報が未記入でございましたので、大変不躾で申し訳ございませんが、今回の旅行のご契約者様である〇〇〇〇様宛の現金書留にてご返金させて頂きます。

何卒宜しくお願い申し上げます。

(2014/09/20)

旅行会社からの手紙

旅行会社から送られてきた平成 26年8月20日付の手紙です。

謹啓

残暑の候、〇〇様におかれましてはますます御健勝のこととお慶び申し上げます。 この度は、弊社自由旅行にてご子息様のカンボジア新婚旅行の手配をご依頼賜り、誠にありがとうございました。今回のご旅行では、〇〇様のご期待に添った企画内容でご案内が叶わず、ご参加頂きましたお二人に充分にご満足いただけませんでした事、大変心苦しく感じております。

また、ご旅行第 2日目に予定しておりました、アンコール・トムでのゴンドラ乗船観光にご案内できませんでした事は、本来ならばあってはならない間違いであり、心よりお詫び申し上げます。今回の件が発生しました経緯に関しましては、ご帰国直後のメールにてお伝えしました通りですが、改めて下記に述べさせて頂きます。

当初より〇〇様からゴンドラの手配ご希望を伺って見積もりを行い、現地からの回答にもその旨記載はございました。最終の現地からの日本語の確定書面にも間違いなくゴンドラのご案内の記載がございました。それにも拘らず、現地手配会社からガイドへ手渡した英文の日程表ではゴンドラの記載が漏れており、その結果、ガイドはご案内できなかった次第でございます。 今後このような間違いが生じる事が無いよう、弊社といたしましては、現地からの確定書面を確認するだけではなく、ガイド-手渡す日程表が別途存在する場合はそれも合わせて取り寄せ、記載に相違がないかの確認を管理徹底して参ります。

ゴンドラにご案内出来なかった件に関しましては旅行が終了した今となってはお詫びの仕様もございませんが、敢えて旅程保証制度の「入場する観光地、観光施設、その他の旅行の目的地の変更」の「出発後の変更」に照らし合わせまして、ご旅行代金 (手配旅行契約である航空券代を除くお1人様148,000円)の2%にあたる2,960円、お2人様合計5,920円を、ゴンドラ観光の実費 (お1人様 15ドル、お2人様で30ドル相当額の日本円 3,120円)と合わせまして(お二人様分の総額 9,040円)ご返金させて頂きたく存じます。

お忙しいところ大変恐縮ですが、同封の用紙に返金させて頂くお口座をご記入の上、返信用封筒にてご返送をお願い申し上げます。 この度の件を真筆に受け止め、お客様からの信頼を裏切らぬよう精一杯の努力を重ねていく所存でございます。末筆ながら、この度のご依頼に重ねてお礼申し上げます。

敬白

(2014/09/20)

狐につままれた話

「日程表では午前と午後両方にアンコール・トムの観光の記載がありましたので、午後、もう一度トムを観光されても、ホテルでゆっくり過ごされてもどちらでも良いですよとお話ししたところ、」と、

また、「アンコール・トムの観光でも午前と午後に分けての記載が有った為、タ・プロムも同じく午前と午後に分けて見学をするという意味だと思い、お客様に確認をしたそうです。」と

10年以上のベテランガイドさんが話したと言う。

見事に狐につままれたね、お二人さん。

(参考)

アンコール・トムは、大きな町(都城)という意味だ。周囲12kmの城壁で囲まれた面積900haの都城には、5つの城門やバイヨン、バプーオン、ピミアナカス、象のテラス、らい王のテラス、プラサット・ソー・プラット、東西クリアン、プリア・バリライ、プリア・ビトゥ群など多くの遺跡がある。

タ・プロムは東西1km、南北650mの外周壁に囲まれ、中心部に建物と回廊が密集する寺院である。

2014年7月10日受信メール

日程表では午前と午後両方にアンコール・トムの観光の記載がありましたので、「午後、もう一度トムを観光されても、ホテルでゆっくり過ごされてもどちらでも良いですよ」とお話ししたところ、ハネムーンのためホテルでゆっくりします、とお客様がお話されていたとのことです。

翌日の観光に関し、現地ガイドに手渡された日程表には現地手配会社のミスタイプで、タ・プロムの観光が午前と午後両方に記載されていたとのことです。それを見たガイドは、アンコール・トムの観光でも午前と午後に分けての記載が有った為、タ・プロムも同じく午前と午後に分けて見学をするという意味だと思い、お客様に確認をしたそうです。「明日はバンティアイ・スレイとタ・プロムですが、タ・プロムは午前行って、午後にもう一度戻りますね」とお話したところ、戻らなくてよいとのお返事を頂いたとのことです。

今回ご一緒させて頂きましたガイドは、弊社自由旅行で度々ガイドを担当し、お客様から高い評価を頂くことも多いことから、今回の手配内容を本人にも伝えた上で指名を致しました。ガイドも、「お客様の意見を伺い、団体の旅行ではなかなか叶わない、お客様個人のご希望を臨機応変に取り入れながらの、自由旅行ならではのご案内でお客様に気兼ねなくご旅行を楽しんで頂くように」という弊社からの指示に従い、誠意を込めてご案内させて頂きました。

2014年7月11日受信メール

今回ご一緒させて頂きましたガイドの名前は、〇〇です。
旅のしおりにも記載させて頂いております、現地手配会社の専属ガイドで、ガイド歴は10年以上です。

団体ツアーでのアンコール遺跡観光・説明に詳しい〇〇をガイドに指名致しました。

(2014/09/23)

王道

フランスの文化大臣を務めた作家アンドレ・マルローの小説「王道」が、小説の中だけでなく、実在していたことが判明している。 

アンコール時代の7つの王道の一つが、アンコールから東へベン・メリアを通過してプリア・カン・コンポン・スヴァイへ向かう街道である。

その街道の途中に架かる橋がスピアン・プラトスだ。

この旅行社では、ベン・メリアの案内の後に、わざわざ遠く離れたスピアン・プラトスを見学するコースが企画されている。

スピアン・プラトスに向かう6号線の脇に王道を示す小さい石橋もいくつかある。

この旅行会社は、王道を意識していると思った。

ところが、「通常アンコール遺跡の観光ガイドが行う順序でご案内致しました。」と言う。

自由旅行だもの。拘らなきゃあ!

旅程変更

ベンメリア見学 石切り場

コーケー見学

スピアンプラトポス見学

旅行日程表(当初)

コーケー遺跡

ベン・メリア  石切り場

スピアン・プラトス

(2014/09/21)

ピラミッド型寺院嫌い

いろいろ理由はあるけれど、

バブーオンとプレ・ループ、アンコール・ワット、コーケー(プラン)へ

ガイドさんは登らなかった。

これらの遺跡に共通するのは、平地ピラミッド型寺院で、見学用に取り付けられた足場階段や直接登る石段が急こう配であることだ。

空中参道が一望できるバブーオン、

密林の巨木を上から眺めるプレ・ループ、

西日に輝くプノン・バケンや西バライが見えるアンコール・ワット、

ブノン・クーレンやダンレック山脈を望むコーケー(プラン)。

ガイドさん!なんといっても、平地ピラミッド型寺院の魅力は頂上からの眺望だよ。

登って説明しなきゃあ、リピーター増えないよ!

(参考)

パプーオン  平地ピラミッド型寺院 基壇5層 中央祠堂 高さ24m

プレ・ループ  平地ピラミッド型寺院 基壇3層

アンコール・ワット 平地ピラミッド型寺院 中央祠堂 高さ65m

コー・ケー(プラン) 平地ピラミッド型寺院 7層  高さ35m

2014年7月2日受信メール

バプーオンの観光では、ただ、上に登るかをお伺いした際に、もともと通常のツアーでは必ず登るというポイントでは無い為、普段はあまり登らない遺跡であるとご案内したようです。

夕日を観賞したプレループですが、通常はガイドもお客さまと一緒に夕日をみます。しかし、今回はハネムーンのお客様なので、きっとお二人で観賞されたいだろうとガイドは考え、遺跡の下にて説明をし、一緒に登らずに集合場所で待機をしていたとのことです。

第3回廊は現在1日当たりの人数制限がある為、通常ガイドは登りません。ガイドが登ってしまうと、入場を希望される観光客の分の枠が減ってしまう為です。

コーケー遺跡のピラミッドは、景色を楽しむところなのでガイドは一緒に上には登らなかったとのことです。

(2014/09/20)

「コーケー遺跡」の見学

コーケーの見学と言えば、

30以上ある遺跡群のうち、

プラサート・トムとプラン(ピラミッド型寺院)を案内することだと思っていた。

ところが、送ってもらった地図を見ると、ラハール(大池)沿いの小祠堂プラサート・リンガも案内している。

旅行日程表を見直すと、「引き続きアンコール・トムへご案内」や、「終日「アンコール・ワット」へご案内」と違って

「コーケー遺跡」

の見学と書いてあった。

「旅のしおりで記載しております観光地は全てご案内しております。」と言うだけあって、記載内容にシビアーだね?

コーケーの案内順路

(2014/09/17)

会社を背負う

コーケーとベン・メリアの案内は午前中で終わり、午後からは、リンガ塔とスピアン・プラトスの案内だった。

15時30分頃には、シェムリ・アップに帰って来たと言う。

問い合わせると、「その際、コーケー、ベンメリアの観光順を変えることは話したか記憶が曖昧だそうです。ベンメリアの観光を先にした理由は先日ご報告したとおり、お昼をコーケーの傍で食べることを考えたうえで、通常アンコール遺跡の観光ガイドが行う順序でご案内致しました。」と報告があった。

現地のガイドさんが書いた訪問順序を記載した地図を貰った。地図には、修正跡がたくさん残っている。

その地図を見ても、ベン・メリアを先にする理由が理解できない。

調べてみると、この旅行会社の「アンコールじっくり周遊と森に眠るベン・メリア、コーケー 7日間」では、旅行工程表のとおり、コーケー、ベン・メリアの順番だし、

現地ツアー会社のツアーでは、この旅行会社と同様の順番だが、昼食は、ベン・メリアだった。

手渡した旅行行程表や自社のパンフレット、現地ツアー会社の行程ががどうであれ、「通常アンコール遺跡の観光ガイドが行う順序でご案内致しました。」と言える社員。

責任感にあふれ立派だね。

旅行会社の「アンコールじっくり周遊と森に眠るベン・メリア、コーケー 7日間」ツアー

午前、一時的に都が置かれた「コーケー遺跡」の見学。「プラサート・トム」に残る巨大なピラミッド型寺院を見学します。

午後、アンコールワットの原型とも言われる森に眠る巨大寺院「ベン・メリア」にご案内します。かつての「石切り場」、クメール時代から使用され続けているラテライトで作られた、石橋「スピアン・プラトス」も見学します。

現地ツアー会社「幻の都、巨大ピラミッド型寺院コーケー遺跡群とベンメリア観光」【ツアーコード:SS-REP-OUT-4】

0800頃 ホテル発

1030頃 コーケー観光

1230頃 ベンメリア近くのローカル屋台にてお弁当タイム

1300頃 ベンメリア観光

1530頃 ホテルへ送迎

コーケー案内地図

(2014/09/15)

もう一つ仕事が

ゆっくりワットが見学できるように、スパと夕食を宿泊先に変更したのに、

「15:00頃 ホテルにてスパ」と報告にあった。

これで、午後も、ガイドさんの仕事がなくなった。

「その日の午後、別のお客さんのアンコールワット案内が入っていた。」と

これは勝手な想像である。

予定表(暫定)をお送りいただきありがとうございます。下記のとおり予定を変更したいと思います。6月17日のスパと夕食は宿泊先であるハイアット・シェムリアップを希望します。(2014年5月1日送信メール)

【3日目(6/17)】

05:00頃 ホテル発

05:20頃 アンコールワットにて朝日鑑賞

06:30頃 休憩

07:00頃 アンコールワット見学

10:00頃 ホテル到着

11:30頃 ホテル発昼食へ(MoiMoi Restaurant

12:30頃 ホテル着

15:00頃 ホテルにてスパ

その後、ホテルにてご夕食

(2014年7月10日受信メール)

現地手配会社の世界遺産アンコールワット遺跡とプノンバケンの丘から夕日を鑑賞する定番コースです。

【ツアーコード:SS-REP-HD-1】

日程 1430頃 ホテル発 世界遺産アンコールワット観光。

1700頃 プノンバケンの丘からアンコールの夕日鑑賞

1830頃 ホテルへ送迎

(2014/09/12)

パンフレットの売り文句

アンコール・ワットの魅力を二人に伝えたくて質を求めた。

その終日アンコール・ワット見学が、10時には見学を終えていた。

その結果、アンコール・ワットの第一歩、西参道前から環濠を挟んで横長に広がり雄姿を誇るアンコール・ワットを眺めることが出来なかった。

西参道を進むにつれて、中央祠堂が見え隠れしたり、大きく見えたり小さく見えたりします。でも、暗い参道では、それを見ることが出来ませんでした。

抗議すると、「旅行した二人が同意しているし、すべて案内した」と言い返された。

この旅行会社がパンフレットに、「お客様が理想とする「自由にデザインされた旅行(自由旅行)」をいかがでしょうか?」と載せている。

信用できないよ。この売り文句!

モデルプランを基に、アレンジが可能です。旅行代金の目安にもなるかと思いますのでご参照くださいましたら幸いです。(2014年4月9日受信メール)

日程の件ですが、アンコール・トムとアンコール・ワットの観光は1日で行うことも可能ですが、それぞれ1日ずつじっくりということでよろしいでしょうか?(2014年4/24日受信メール)

アンコール・トムとアンコール・ワットの観光はそれぞれ1日ずつじっくり回りたい。(2014年4月24日送信メール)

旅のしおりで記載しております観光地は全てご案内しております。(2014年7月10日受信メール)

アンコールワットの第1回廊からラーマーヤナ、十字回廊、マハーバーラタ、スールヤヴァルマン2世軍隊の行進、天国と地獄、乳海攪拌他を説明した後、第2、第3回廊へご案内しました。(2014年7月2日受信メール)

ワット案内順路

(2014/09/11)

説明嫌い

東参道を出発して、直接、モイモイへ行った。「まだ開店前だと日本語で会話した」と二人から聞いた。

でも、旅行会社は、開店していたと言う。

モイモイへ開店前に行こうが行くまいが、終日、アンコール・ワット見学なのに、旅行会社の説明でも、アンコール・ワットを9時30f分過ぎには離れているんだよね。

ワットの説明、そんなに厭だったんだ。

その後、ホテルに戻り、朝食をお召し上がりになっていないのでやや早めの11時30分に昼食へご案内しました。(2014年7月2日受信メール)

開店前のレストランへご案内したとのことですが、具体的に何日目のレストランか教えて頂けますでしょうか? ガイドからの報告では、レストランはすべて開いていましたと申しており、ガイド自身が忘れている可能性もございますので確認をさせて頂きます。(2014年7月4日受信メール)

到着したとき開いていなかったレストランは、モイモイです。(2014年7月4日 返信メール)

MoiMoiが開店前だったとのご指摘がございましたが、MoiMoi のOPEN時間(ランチ)は11:00-14:00となりますので開店はしておりました。ガイドに確認しますと、お客様をご案内した際、レストランにはまだ他のお客様はいなかったようで、静かだったようです。また、レストランはオープンエアーで、通常昼間は照明等もついておりませんので開店前だと思われたのかもしれません。また、席へのご案内や料理の提供などでも特に問題はなく、スムーズだったとのことです。

3日目(6/17)

05:00頃 ホテル発

05:20頃 アンコールワットにて朝日鑑賞

06:30頃 休憩

07:00頃 アンコールワット見学

10:00頃 ホテル到着

(2014年7月10日受信メール)

(2014/09/09)

アンコール・ワットの魅力

アンコール・ワット参詣に出かけようとする人には、熱帯の暑い西日が照り返している午後からがよい。

長い540メートルの石畳の西参道をゆっくり本殿に向けて歩く。四時頃はまだ昼間の残光が眩しく、壁面丸紋文様や柱の花弁文様などの細かいところまではっきり見える。

四時三十分から五時にかけて陽光に少し赤みが差しかけ、本殿の五劣塔が夕日に映し出される。この時間帯に側柱や格子窓から差し込まれる夕日は、数分ごとに場所をかえ、浮彫りの絵図や壁龕の女神立像の群舞に次々と明かりを当て、スポットライトよろしくあたかも順番に見せ場を作り出しているようである。

さらに入陽の迫るころ、赤い夕日にあの壮大なアンコール・ワットが赤みを帯びて染まり、樹海の濃い緑色の背景に大伽藍が大空に浮かび上がる。

やがて六時頃西空には真赤な大きな太陽、その夕日の余光は尖塔をシルエット状に照らし出す。アンコール・ワットの「神秘」といわれる理由がここにある。

人間の目の錯覚と渇仰の 気持ちを巧みに建物で掲示したアンコール・ワット。

こうした崇高な信仰の世界が今でもカンボジアの密林の中において悠久の時を刻んている。(アンコール・ワットの魅力P4より)

(2014/09/08)

ガイドのコンさん

何処にいるの?何をしているの?コン(Mr.Kong)さん。

2014年4月10日送信メール

ガイドさんは、依然お世話になったグリーン・トラベルのコンさんをお願いできないでしょうか?

2014年4月25日受信メール

ガイドのコンですが、既にグリーントラベルを退職しており、現在ガイドを続けているか不明です。

現地に確認をとっておりますが、コンを手配できない場合、別のガイドになります。

2014年4月27日送信メール

コンさん、遺跡の歴史からレリーフの場所や彫られている人物をよく知っていて、とても充実したガイドをしていただいたので退職されたと聞き残念です。

2014年5月6日受信メール

ガイドのコンの件ですが、やはり、既にグリーントラベルを退社しており、現在ガイドをしているかどうかも、現地手配会社の方では分りかねると回答が参りました。

申し訳ございませんが、今回は別のガイドの手配となります旨、ご了承下さい。

2014年5月6日送信メール

コンさん、残念です。壁画や破風、リンテルの物語を詳しく説明できる方だとうれしいです。

7月21日ツイート

バンテアイ・サムレやバンテアイ・スレイなどの破風やリンテルばかりではなく、付柱に刻まれた彫り物まで解説していただいたグリーントラベルのガイド、コンさんが退職されたと聞いた。優秀なガイドさんだったのでとても残念だ。

7月21日リツイート

@angkor_ruins 3月に訪問した際に偶然お会いしました。トラピックスのツアーでガイドをされてました。

2014年7月31日送信メール

計画をたてるにあたり、グリーントラベルには照会しなかったのですか?

2014年8月6日受信メール

この度の手配に際しガイドのコンMRの情報を得るためにグリーントラベルに確認は致しました・・・

(2014/09/06)

第三回廊の案内

「アンコール・ワットの第三回廊は、現在1日当たりの人数制限があるため、通常ガイドは登らないと報告を受けた。

ガイドが登ってしまうと、入場を希望される観光客の分の枠が減ってしまう為です。」と報告を受けた。

教えてください。

オフシーズンの午前8時〜9時ごろでもガイドさんは第3回廊へ登りませんか?

(2014/09/04)

悪魔の証明

「お客様はホテルよりご持参されたパンを、ガイドは屋台で朝食をとったとのことです。」と報告をうけた。

二人に聞くと、

部屋に置かれているクッキーを朝食代わりにホテルで食べた。パンは食べていないと言う。

ところが、

「パンを食べていない写真」が

見つからない。

「ない」ということを証明するのは容易ではありません。

パンはいくつ持ってきましたか?

フランスパンですか、クロワッサンですか、菓子パンですか?

パンは袋に入っていましたか?

こうなれば、ガイドさんへ聞いて

「ある」ことを証明するしかないね。

(2014/09/03)

旅慣れた二人

新婚旅行で初めて訪れたシェムリ・アップ。

到着二日目の21時から早朝5時の間に、パンを準備して、

聖池横の屋台で、アイスコーヒーを飲みながらパンを食べたと言う。

旅慣れた二人だね。

この際、お客様はホテルよりご持参されたパンを、ガイドは屋台で朝食をとったとのことです。(2014年7月10日受信メール)

■前日21時から当日5時までの間で、ホテルから新婚の二人がパンを準備した。ガイドが手配したことはないということですか?

パンはお客様ご自身でご準備をされたとのことです。どこかで購入されたか、ホテルのパンかは定かではないとのことです。

■アイスコーヒーは飲まなかったということですか?

アイスかホットかは覚えていないようですが、コーヒーは飲まれたとのことです。

(2014年7月16日受信メール)

(2014/09/02)

断ったホテルの朝食

パークハイアットの朝食は「菩提樹のある中庭を取り囲む素敵なレストランで提供される。

卵料理や麺類、パンケーキ、ワッフルをお好みで注文する。

ジュースも全てオーダー制で、パン・フルーツは種類が多く質も味も良い。」と、

とても評判が良い!

1回しか食べていないその朝食を「前日も食べたので」と断ったと言う。

「・・・・・・」

二人のバカさ加減に呆れて言葉も出ません。

アンコール・ワットって、普通、太陽を背にする午後の見学ですよね。朝日見学前に朝食を摂らせて、なぜ、午前中で全部すますのかな?(2014年6月29日送信メール)

ガイドは、「通常はアンコールワットで朝日を見た後、一旦ホテルで朝食をとり、アンコールワットの観光になります。そのままアンコールワットの観光も可能ですが、その場合は10:00頃にホテルに戻ることになるため、朝食が遅くなりますがどちらが良いですか?」とご希望を伺ったところ、

お客様はそのまま観光することをご希望され、朝食については、10時からになると昼食が入らなくなる、

またホテルでの朝食は前日にも食べたので、外で食事を食べられるとのことでホテルでの朝食はとらない事にされたそうです。

そのため翌日、アンコールワットに行く際に、ホテルからパンを持参されたとのことです。(2014年7月10日受信メール)

(2014/09/02)

朝食の怪

7月2日のメールで「朝食をお召し上がりになっていないのでやや早めの11時30分に昼食へご案内しました。」と報告を受けた。

ところが、「アンコール・ワット 朝食〇になっているのに、朝食抜きの提案をするのですか。(省略)さんでは、そんな提案許すのですか?」と質問すると

7月10日のメールではお客様はホテルよりご持参されたパンを、ガイドは屋台で朝食をとったとのことです。」と返答がきた。

「朝食を摂った。」「摂らなかった。」どっちなの?

 

ホテルに戻り、朝食をお召し上がりになっていないので

やや早めの11時30分に昼食へご案内しました。(2014年7月2日受信メール)

なぜ、アンコール・ワット 朝食〇になっているのに、朝食抜きの提案をするのですか。(省略)さんでは、そんな提案許すのですか?(2014年7月4日送信メール)

この際、お客様はホテルよりご持参されたパンを、

ガイドは屋台で朝食をとったとのことです。(2014年7月10日受信メール)

(2014/09/01)

プレ・ループの意味

「今回はハネムーンのお客様なので、きっとお二人で観賞されたいだろうとガイドは考え、遺跡の下にて説明をし、一緒に登らずに集合場所で待機をしていたとのことです。」と報告を受けた。

アンコール・トム(南大門、バイヨン寺院、バプーオン、象のテラス、ライ王のテラス)の見学時間は、3時間30分、プレ・ループ夕景鑑賞が、2時間30分だった。

ゆったり過ごしたプレ・ループで説明した内容は、

「プレ・ループ」の意味、プレ・ループの歴史、建築の工程、レンガ造りである理由、です。石槽についてはお話していないようです。」だと報告があった。

でも、「プレ・ループ」の意味は説明したが、石槽については、話していないと言う。

「プレ・ループ」とは、turn the body (身体を変える)で、つまり死者を荼毘に付す儀式が行われた寺院とされている。石槽は、死者を荼毘に付すための火葬場であったと言われています。

本当に説明したのかな?

夕日を観賞したプレループですが、通常はガイドもお客さまと一緒に夕日をみます。しかし、今回はハネムーンのお客様なので、きっとお二人で観賞されたいだろうとガイドは考え、遺跡の下にて説明をし、一緒に登らずに集合場所で待機をしていたとのことです。こちらはガイドの勝手な判断であり、本人も反省しております。(2014年7月2日受信メール)

【2日目(6/16)】

08:30頃 ホテル発(アンコールトム見学へ)

08:45頃 遺跡チケット購入

09:00頃 南大門、バイヨン寺院、バプーオン、象のテラス、ライ王のテラス

12:00頃 昼食(FCC Restaurant)

13:00頃 ホテルにて休憩

16:30頃 再集合、ホテル発

17:10頃 プレ・ループにて夕景鑑賞

19:00頃 夕食(Bayon Restaurant

21:00頃 ホテル着

(2014/08/31)

マイナー遺跡

「まず正面で説明を行い」と報告を受けた。

きっと、こんな説明だよね。

バプーオンとは「隠し子」という意味で、タイの侵攻に備えて王子をこの寺院に隠したという伝説に由来する。(アンコールワットとクメール美術の1000年展より)

「金塔(バイヨン)の北、一里ばかりにして銅塔一座あり。金塔に比ぶれば更に高し。」(『真臘風土記』「城郭」の条)と周達観が謳ったことで知られるバプーオン(JSA(日本国政府アンコール遺跡救済チーム)http://angkor-jsa.org/angkor/6_04.htmlより)

裏側(西側)には、「16世紀に構築が始められ未完成のまま放棄された巨大に涅槃仏が横たわる。」(悠かなるアンコールより)

次に

「もともと通常のツアーでは必ず登るというポイントでは無い為、普段はあまり登らない遺跡である」

と案内したと言う。

でもね。

現地手配会社のブログでも、ちゃんと紹介しているよ。

シェムリアップ;バプーオン遺跡が入場観光可能に!

アンコール・トム内にあるバプーオン遺跡ですが、長らくの修復作業を終え、2011年11月14日より入場観光が可能になりました。

これまでは、表の東塔門先の「空中参道」を渡るのみでしたが、今後は裏側にある寝釈迦像(約70m)を間近にご覧いただくことが可能です。

(ブログ2011/10/24より)

バプーオンの観光では、まず正面で説明を行い、お客様に上に登って見学されるかどうかを確認したところ、登られないとのことでしたので次の遺跡に移動しました。ただ、上に登るかをお伺いした際に、もともと通常のツアーでは必ず登るというポイントでは無い為、普段はあまり登らない遺跡であるとご案内したようです。その為、お客様も、それならば登らないでいいという思いになってしまったのかもしれません。(2014年7月2日受信メール)

(2014/08/19)

すべてご案内

アンコール・トムは、大きな町(都城)という意味です。

環濠に囲まれたアンコール・トム都城内には、南大門やバイヨン、バプーオン、ピミアナカス、象のテラス、らい王のテラス、プラサット・ソー・プラット、東西クリアン、プリア・バリライ、プリア・ビトゥ群など多くの遺跡があります。

旅行工程表に、午前中、アンコール・トム(バイヨン寺院とバプーオン、、象のテラス、らい王のテラスなど。

午後、引き続きアンコール・トムの案内と書いてあったので、

当然、午後は、ピミアナカスやプラサット・ソー・プラット、東西クリアン、プリア・バリライ、プリア・ビトゥ群などを回ることだと思いました。

でも、「ゴンドラを除く他の観光内容に関しましては全てご案内しております。」と旅行会社は主張します。

午後も、バイヨン寺院とバプーオン、象のテラス、らい王のテラスを見学させるつもりだったんですね!

旅程管理義務違反に関してでございますが、2日目のゴンドラにご案内しなかったことは、当初よりご案内しております通り、ガイドと弊社の責任であることは間違いございません。 しかしながら、他の観光内容に関しましては全てご案内しておりますので、(省略)様のお申し出には当てはまらないと考えます。(2014年8月6日受信メール)

(2014/08/18)

横着者

ホテルの地図17:10 シェムリアップ空港で出迎え。

ホテルにチェックイン後、夕食のレストランへ案内となっていたのを、

空港からレストランへ直接行ったと言う。

シェムリアップの市街図を見ると、

空港、カシアレストラン、パークハイアットの順に並んでいた。

旅のしおりでは「ホテルにチェックイン後、夕食のレストランへご案内」とございますが、実際には先にレストランへご案内しております。(2014年7月10日受信メール)

(2014/08/17)

自由旅行

もし、私がガイドで、貴社からこのような指示を受けたなら・・・

2日目

昼中、ゴンドラに乗ることになっています。プレ・ループで夕日観光することになっていますが、ゴンドラで夕日観光もできます。どちらにされますか?

3日目

残念ですが、朝日を見ることが出来ませんでした。有料となりますが、5日目と最終日、無理をすれば、再度朝日見学に挑戦できますが、どうされますか?

4日目

王道上にあるスピアン・プラトスの帰り道、6号線の脇に王道を示す小さい石橋がいくつかあります。見学しますか。

6号線沿いに、地元の餅菓子ガランを売っているところがあります。立ち寄りますか?

5日目

バンテアイ・スレイの帰り道、近くに一之瀬泰三の墓があります。寄りますか?

道沿いで、ヤシ砂糖を作っています。のぞいてみますか?

スラ・スランのテラスから、池越しに夕日見学をしたプレ・ループが見えます。見学しますか?

ガイドも、「お客様の意見を伺い、団体の旅行ではなかなか叶わない、お客様個人のご希望を臨機応変に取り入れながらの、自由旅行ならではのご案内でお客様に気兼ねなくご旅行を楽しんで頂くように」という弊社からの指示に従い、誠意を込めてご案内させて頂きました。(2014年7月10日受信メール)

(2014/08/16)

ホテルが大好き

「ゆったり過ごす」

とは、こういう意味だったんだ!

 

旅程変更

2日目

12:30頃〜16:30頃 ホテルで休憩

3日目

12:30頃〜18:00頃 ホテルで休憩(スパを含む)

5日目

13:30頃〜15:30頃 ホテルで休憩

6日目

13:15頃〜17:00頃 ホテルで休憩

旅行日程表(当初)

2日目

午後 引き続きアンコール・トムの観光

3日目

終日 アンコール・ワット見学

5日目

午後 タ・プロム

6日目

午後 国立博物館

(2014/08/14)

ゆったり過ごす

表を見比べると、逆に、日程が厳しくなっていませんか?

旅行会社さんのご報告によると、3日目、ホテルの朝食が付いているにも関わらず、朝食のパンを二人が持参してアンコール・ワットを見学しています。厳しい話です。

ベン・メリアやバンテアイ・スレイ、トンレサップ湖、すべて郊外にあります。道が良くなったといっても午前中に2か所を回るには、きっと、出発も早くなったでしょう。

朝食ゆっくり食べたのかな?

今回のガイドが日程の変更のお話を持ち出しておりますのは、(省略)ガイドの経験上、新婚旅行のお客様は日程を変更してゆったり過ごされる方が少なくない為お話をさせて頂いたとのことです。(2014年7月15日受信メール)

旅程変更

3日目

5:00〜10:00 朝日鑑賞 ワット見学(朝食持参)

4日目

午前 ベンメリア見学、石切り場、コーケー見学

5日目

午前 バンテアイ・スレイ タ・プロム

6日目

午前 トンレサップ湖クルーズ 国立博物館

旅行日程表(当初)

3日目

終日 朝日鑑賞 ワット見学(ホテルで朝食)

4日目

午前 コーケー遺跡

5日目

午前 バンテアイ・スレイ

6日目

午前 トンレサップ湖クルーズ

注:時間の食い違いが多かったので、7月8日に、位置情報を持っていると伝えました。それを受けての報告なので、基本的には、旅行会社さんの報告された時刻で話を進めたいと思います。

今一度、ご指摘をいただいております点を確認するため、現地に詳細な工程を確認しております。

同行させていただきましたガイド及びドライバーに、すべての日程に関しての聞き取りを行っております。(2014年7月8日受信メール)

ガイドさん及びドライバーさんに、正直にお話しくださいとお伝えください。(カメラが位置情報を持っています。)2014年7月8日送信メール

(2014/08/16)

余録を書く理由

7月4日と10日付の2通のメールの内容を読んで、アンコール・トムとアンコール・ワットに1日かけたり、バンテアイ・スレイとタ・プロムに半日かけて見るほどの魅力はないと言われた気がした。それが理由で、この余録を書いています。

ご案内すべき観光地を割愛することが無いようにきちんと検討したうえで・・・内容を追加・変更しております。(2014年7月4日受信メール抜粋)

旅のしおりで記載しております観光地は全てご案内しております。(2014年7月10日受信メール抜粋)

しばらくの間、第一日目から最終日までの旅程変更について、思ったことや感じたことを話したいと思います。

(2014/08/15)

大酒飲みの二人

シェムリアップ空港からカシアレストランへ、直接、案内された。

新婚旅行の初日だからとフルボトルのワインを頼む。

チェックインしたホテルの部屋には、新婚を祝うメッセージが添えられ、氷で冷やされたWelcome Drink(シャンペン)が置いてあった。

明日飲もうと思い冷蔵庫を開けたが、置く場所がない。

レストランでワインを飲んだことが悔やまれた。(息子たち談)

(2014/08/14)

パークハイアット・シェムリアップ

パークハイアット・シェムリアップにチェックインすると、

「部屋には、新婚を祝うメッセージが添えられ、氷で冷やされたWelcome Drink(シャンペン)が置いてあった。」

と息子たちから聞いた。

これから私たち夫婦も「新婚」で予約を入れようかな!

(2014/08/14)