コマイユの石碑

遺跡の恒常的な調査を目的として、フランス極東学院はアンコール遺跡保存局を1908年に設立した。その最初の保存官としてその任務に就いたのがジャン・コマイユ(在任期間1908-1916)だ。

1916年4月29日、遺跡整備に携わる作業員たちの給料を運搬中に盗賊に襲われ、4月30日絶命したコマイユの石碑がバイヨン寺院の西側にある。

1926年4月、10周忌を記念して建てられた。(2013/01/04)