アプサラダンス

アプサラダンス

三味線や琴に似た弦楽器と木琴、太鼓などの民族楽器が奏でられ、

華やかな衣装のアプサラスが舞台に登場した。

いよいよショーの始まりだ。

リムケを題材にした大猿による剣の舞は、まるでアンコール・ワットの壁画「乳海撹拌」に描かれたハニュマーンの活躍場面を切り取ったようだ。

カスタネットやタンバリンの様にココナッツの実を叩きながら踊るココナッツダンスや魚捕りなどの日常生活の中で恋愛が生まれる姿がコミカルに演じられる。

孔雀がたくさん生息するバイリン地方のコーラー族に伝わる孔雀のダンスは、とても華やかだ。